2014年04月29日

そしてドスケベの向こう側へ……!



長らくお待たせしました。最終話出来ました。
今回はエンディングのキャスト紹介部分の製作に手間取りアップが遅れてしまいましたが
なんとか4月中に完成にこぎつけました。
これで一応1ヶ月に1回の動画うpペースは守られました。

今回はもう話の整合性とかよりも勢いとその場のノリを重視しました。
そもそも全編コメディ・パロディなこのお話に整合性って必要だったのか?
という感じだしw

一応足りない部分の説明をするならば――
新田ちゃんはプロデューサーさんに自分のスケベさを認められた事で
第三者目線でのスケベ観点に初めて「リアリティ」を感じてしまった。
それゆえにそのリアルに一時的にとはいえ耐えられなくなってしまい
それを抑え込むことで逃げようとしていた――という感じでしょうか。
しかしプロデューサーさんだけでなく、ファンの皆も
ドスケベな美波を欲している事をプロデューサーさん自身より教えられ
ついに解放したドスケベパワーで彼女はドスケベの向こう側へイってしまった……。

真面目に考察するのちょっとバカバカしいですねw

あと、ユニットはめでたく新田ちゃんセンター(リーダー)となりました。
幸子はきっと新田弟君に(いろんな意味で)慰めてもらったことでしょう。

で、今回のEDのパロディの元ネタは、このシリーズのタイトルの元ネタでもある
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の第5話のEDより。



そしてこれにはさらに元ネタがあり
かなり昔の作品ではありますが「日本昔ばなし」というアニメのEDの
「にんげんっていいな」という曲とアニメーションをパロディしたものです。
放送当時は不意打ちだったこともあってかなり笑いました。
歌詞も面白いし何より歌がやたらと上手いんだよなぁ……w
そこも面白さを誘ってるんだと思います。

ちなみに色々元の動画から切り貼りしていますが、
基本的に動いてるところも含め全部紙クリで制御してます。
紙芝居よろしく1コマずつ切り替えてってる感じです。とても地味な作業でした。
あとサムネのダブルピース部分だけ、もこっちの両手を切抜きしてレイヤー化。
多分この辺の作業が一番大変だったかも……。


去年の12月より始まったシリーズですがようやく終わりました。
ここまでお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
なんというか久々にやりがいのあるノベマスが作れてよかったです。
で、次は何をやろうかなーって色々考えてる最中ではあるんですが
最近ミリオンライブ熱も大分高まってきてるし、ミリオンノベもいいかなーとか
ちょっと別の事もやってみたいなーとか、まぁそんな感じでふらふらしています。
もし自分がミリオンライブでノベマス作るならば
主役の子はもう99%決まってるようなものですしねw
実際、ちょっと構想が出て来そうな……そんな予感があります。

脳内妄想構想がきちんとまとまるまでは
SSとか短編動画とかブロマガでお茶濁す時期が続くかもしれないですが
それもよかったら目を通してもらえると嬉しいです。ではまた次の機会に!
posted by 若燕P at 21:13| Comment(1) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

ドスケベオーラとはいったい…うごごご



というわけで6話です。「謎シリアス」と銘打たれたこの展開にも一応の終止符?
冒頭で流れてる寂しげなBGMはSFCのRPG「3×3EYES」のコンロンのBGMです。
こんなの覚えてる人いないよなぁ…と思いつつ、中々の良曲だったので今回採用w

この物語の肝の一つでもあった「美波のドスケベさ」に対する
プロデューサーの反応、対応という大きな山場を迎えました。
案外あっさり受け入れられたかのようにも見えますが、弟君いわく
「本心ではないような気がする」との事。
はたしてプロデューサーは何を思って美波を受け入れたのか?
あるいはただの同情だったのか。これは次回にご期待です。

いっぽう、プロデューサーに認めてもらえた事で美波の心には平穏が戻るも
それと引き換えと言わんばかりに彼女は大きな何かを失ってしまう。
それは弟君いわく「ドスケベオーラ」。
オーラを失った彼女は、ファンからのエッチな視線に対しあまりに無力になってしまった。

天秤の傾きは戻るのか、このままなのか。
それとも、また何か別の重りが秤に乗るというのか。
様々な思惑を含みつつ、次回いよいよ最終回です。

最終回はちょっと今までに無いような事をやろうと思っているので
もしかすると、4月中にUP出来るかどうか微妙かも…です。
できるだけ4月中に仕上げられるよう頑張ります。

で、これが終わったら次は
久々に緑Tシャツ眼鏡男の娘くんに頑張ってもらおうかな〜
などと思ってたんですが…。
考えてたプロットをそのまま使うのには
現在復旧中の某SideMの情報がちょっと足りなさ過ぎるので
まだ何をやるかは未定と言う事でひとつ。
ともかく今はこの「わたドス」を最後まできちんと仕上げることに専念したいと思います。
posted by 若燕P at 19:40| Comment(1) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

シリアスさんの出番です。



最高かどうかは分からないですが第5話です。
今回はシリアス成分も多分に含まれます。
思いつきで作った流れではありません。もちろん規定の路線です。
今回試してみたかったのは後半にあった
「楽しそう」なシーン(幸子×弟のデートシーン)と
「辛そう」なシーン(新田ちゃんがショックを受けて彷徨ってるとこ)
を交互に挟み込む演出です。
昔はまったドラマでこういう演出を効果的に行ってるシーンがあったので
ちょっと今回、流用してやってみようと思いました。
本当はもうちょっとデートのシーン多めにしてもよかったんですが
尺が長くなりすぎるのもあれなので自重。

使用素材等は前回までとほぼ一緒です。
後半に流れるピアノの曲はDream Theaterの「Hollow Years」というバラードを
同バンドのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデス氏がピアノでソロアレンジしたもの。
超絶技巧な人なので所々音符数が半端ない感じになってますがそこはご愛嬌でw

元々この物語の新田ちゃんは自分の本性を偽ってアイドル活動に精を出しています。
それはなぜかといえば、自分を見出してくれたPさんのためというのが大きく。
彼に対する感情がたとえやましいものだろうと純粋なものだろうと、
(今回それが『恋』だったということに気づいてしまったわけですが)
新田ちゃんにとってPさんの存在はアイドルをするうえで必要不可欠なものです。
そんなPさんがちひろさんと共にえっちな嬌声を出してたら声だけでも誤解しちゃいますね。
するよね!しないか!まぁ…フィクションだとおもって大目に見てください!

今回の件は単なる誤解が招いたすれ違いではありますが
この一件が元になって今後、Pさんと新田ちゃんの関係に大きな進展がある…かも?
いえ、もちろんなくては困ります。
次回はその辺を含めたストーリー展開となります。
地味〜に裏で進展しつつある幸子と新田弟君の関係にも何か変化があるといいね!爆発しろ!
あと、個人的にもうちょっと千枝ちゃんの台詞だけでも増やしたいなと…。
その場にいるだけで「何かやらかしそう」って雰囲気が出てるのが
彼女のいいところでもあるんですけどねw
(むしろもっと早く登場させてそのポジションで固めておくべきだったのかも?w)

ラストはきっとまもなく。でも次じゃないよ。
posted by 若燕P at 12:00| Comment(2) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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