2014年04月01日

ドスケベオーラとはいったい…うごごご



というわけで6話です。「謎シリアス」と銘打たれたこの展開にも一応の終止符?
冒頭で流れてる寂しげなBGMはSFCのRPG「3×3EYES」のコンロンのBGMです。
こんなの覚えてる人いないよなぁ…と思いつつ、中々の良曲だったので今回採用w

この物語の肝の一つでもあった「美波のドスケベさ」に対する
プロデューサーの反応、対応という大きな山場を迎えました。
案外あっさり受け入れられたかのようにも見えますが、弟君いわく
「本心ではないような気がする」との事。
はたしてプロデューサーは何を思って美波を受け入れたのか?
あるいはただの同情だったのか。これは次回にご期待です。

いっぽう、プロデューサーに認めてもらえた事で美波の心には平穏が戻るも
それと引き換えと言わんばかりに彼女は大きな何かを失ってしまう。
それは弟君いわく「ドスケベオーラ」。
オーラを失った彼女は、ファンからのエッチな視線に対しあまりに無力になってしまった。

天秤の傾きは戻るのか、このままなのか。
それとも、また何か別の重りが秤に乗るというのか。
様々な思惑を含みつつ、次回いよいよ最終回です。

最終回はちょっと今までに無いような事をやろうと思っているので
もしかすると、4月中にUP出来るかどうか微妙かも…です。
できるだけ4月中に仕上げられるよう頑張ります。

で、これが終わったら次は
久々に緑Tシャツ眼鏡男の娘くんに頑張ってもらおうかな〜
などと思ってたんですが…。
考えてたプロットをそのまま使うのには
現在復旧中の某SideMの情報がちょっと足りなさ過ぎるので
まだ何をやるかは未定と言う事でひとつ。
ともかく今はこの「わたドス」を最後まできちんと仕上げることに専念したいと思います。
posted by 若燕P at 19:40| Comment(1) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこかで聴いたことあるなと思ってました>>3×3 EYES
移動費が足りなくて詰んだ記憶が・・・

美波の本性はドスケベすら凌駕するド清楚だってことにPは気付いてると予想
しかしファンが公に『歩くセ○クス』の掛け声をしてるイベントは恐ろしいですねぇ
最終回も楽しみにしてます
もちろん次回作?の男の娘も楽しみにしてます
Posted by ちっぱい at 2014年04月01日 21:50
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