2013年04月03日

アイドル戦線異状なし 最終話



本日4月3日は天海春香の誕生日ということで
春香メインで進めてきたアイドル戦線異状なしの最終話をアップしました。
何とか誕生日に間に合いました。
ラストはやっぱりあの歌でシメないと、という事もあり
原作映画の主題歌でもあった「どんなときも。」を使わせていただきました。名曲!

物語の筋とかはもう見て判断して頂くのが一番なので
ここであえて色々は書きませんが、
原作の映画のほうだと最難関のFテレビには合格するんだけど
それを蹴って別の会社にいくんですよね。
でも今回は春香さんを961プロに合格させちゃうと
彼女がなりたいアイドルへの道に進ませられないのではないか
と黒井社長は考え「あえて」彼女を落としたという流れになってます。

あの日公園で出会った青年がくれた名刺を頼りにやってきた場所は
お馴染みの765プロダクション。
そこには共に頑張ってきた千早、伊織だけでなく
再び夢を目指すために961プロを退社した律子まで揃ってました。
ご都合展開といわれればそれまでなのかもしれないけど
こういう偶然も面白いかなと思って。最後は4人でパチリというラストに。

ちなみに最終話にしてようやうタクシーを止められた春香さんですが
これも原作にあったシーンです。
原作映画だと織田裕二が手あげたら交差点いっぱいになるくらい大量のタクシーがひしめいて
「あら〜」って感じになるんですが
さすがにそこまで表現しきれなかったので人数分で抑えました。

ぶっちゃけると最後の方ってもう殆ど話の展開覚えてなかったんで
最終面接の所とか、公園のシーンなんかは皆オリジナルです。
一番大事な所は自分の言葉で伝えたいなという気持ちもあったので
下手に覚えてなかったのはある意味良かったんじゃないかなーとも思ってます。
そもそもこの映画自体がかなり昔の作品なんで
狙いどころを外してしまったかなという感もあります。

ともかく無事に終わりましたのでしばらくのんびりしますー。
posted by 若燕P at 17:00| Comment(2) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 話を膨らませながらもきちんと纏めて一つの作品として完結させられるのは、毎度ながら凄い事だと感嘆させられます。
 ストーリーを作る以上当たり前に出来なきゃいけないのでしょうけど……なかなか簡単にはいかないものですし。
 作り手の端くれとして、こちらもそうありたいものです。

 シリーズ完結、お疲れ様でした。
Posted by ギ音誤P at 2013年04月04日 10:10
コメントありがとうございます。
無事に終わらせる事ができました。
今回は原作ありきなので特別迷う展開にもなりませんでした。

やっぱり原作があると多少は楽になりますが、それでも
きちんと伝えたい箇所は自分の言葉でっていうのだけは忘れないようにしたいですね。

なんにせよ、終わり(着地点)は書き出す前にある程度決めておくのがいいですよね。
どのシーン、どの台詞で終わらすか、っていうくらいだけでも。
Posted by 若燕P at 2013年04月05日 00:24
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