2013年03月05日

アイドル戦線異状なし 2



第二話ができました。
今回は色んなキャラを脇役とかモブで登場させてます。
まず記者として善永さん。悪徳記者と対をなす存在としてニコマスではおなじみの人。
それと春香のお友達役ということで涼。
涼もそうですが千早や伊織は全員春香の同級生みたいな扱いです。
(伊織だけ少し年齢下ですが)
ちなみに涼は春香に淡い恋心を抱いているけど、春香本人には全く気づかれてないという設定。
でも一応出番はここで終わりですw

DSのメンバーだと1話にまなみさん&石川社長に夢子ちゃんも出ましたが
主要メンバーと唯一設定段階で絡みがあるのは涼だけと言う事になります。
そして喫茶店のシーンの背後に絵理ちゃん&尾崎さんがモブとして登場。
やはりアイドル関連の事で何かお話……スカウトでもしていたのでしょうか。
というわけで今回は友情出演盛りだくさんでした。

本編の方では律子とあの黒い中年の正体が明かされ
波乱含みでストーリーが流れていきます。
律子なんですが、この物語内でも当然「秋月律子」だし、涼が話してた「いとこ」は彼女の事です。
ただし彼女は、春香たちと夜の公園で話してる時に自身の事を「律子」としか自己紹介してないので
春香は彼女が涼のいとこで、彼が言ってた「つて」の大本が961プロだということまでは気づいてません。

コネやつて、才能がなければアイドルになれないのか。
なりたい、という強い思いだけでは夢を叶える事が出来ないのか。
そもそも自分以外の人たちにとって「アイドルになる」と言う事は
「夢」ではなく「手段」でしかないのか。
時代を反映するかのような様々な現実が春香を悩ませる中、いよいよアイドル戦線も佳境を迎えます。
急遽追加するシーンとかなければ多分次の「3」で終わりです。
お気に召していただけたら、引き続きご視聴よろしくお願いします。
posted by 若燕P at 13:00| Comment(0) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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