2012年10月16日

愛してる、律子姉ちゃん  第4話



第4話ができました。今度はちゃんと4話って表記できた(;´Д`)
OPは今回は曲なしです。ぴったり尺に合う曲が見つからなかったので
ためしに入れてみたらジャストフィットで当てはまった
FF8の「The Catsle」のピアノVerです。

今回の焦点としては律子の心境の変化。
心の中で色々抑圧していたものが一気に膨れ上がり
もう自分自身ではどうしようもないレベルまで達しつつあります。
やっぱり二人の恋路を分かつ最大の関門は「いとこ同士」であるという事。
律子は特にその事を気にしていたんですが
実際はこれは単なる建前というか「逃げ」でしかないと
本人も気づいてしまったわけで。

で、実は今回。
当初のプロットではオーディションを棄権して病院に向かうのは
夢子ではなく律子だったのですが
それだとなんというかこう、カタルシスがないというか。
今後くる終盤の展開を鑑みても余りよろしくない気がしたので
今回あえて配役を逆にしてみました。
本当はもうちょいコメディ色を残しておきたい気持ちもあったんですが
話数的にはもう後半戦に突入してるので
まとめに入る意味でもそろそろピリッと締めていきたいなと思います。

実家への帰省を命じる律子母の思惑とは何か。
そして涼との関係はどう進展するのか。
次回をお楽しみに。
posted by 若燕P at 12:00| Comment(8) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うpおつです。
最近若燕Pのうp日が私の休みや夜勤明けの日にマッチしていますw

律ちゃんならこう動くだろうなという予想通りの展開を見せてくれるのですが
予想通りゆえになんかもどかしい、そんな気持ちにさせてくれますね。

夢子が病んでなくて思ったほど胃薬は必要なかったのは良かったですが、
実家に呼び戻す理由によっては必要になってきますかねw
Posted by AEG at 2012年10月16日 12:44
夢子「はっきり言っていつもの律子さんとは思えませんね・・・。もう誰この人状態ですよ。」

涼「僕も夢子ちゃんと同じ事思った。いや、あんな律子姉ちゃんは正直(気持ち悪くて)嫌だけど・・・。」

律子「いやぁ〜、やっぱりシリアスは疲れるNA!ところで桜井さん?涼とはもう病室でヤったのかYO!」

夢子「・・・この動画は一応『りょうりつ』なんですから、そう言うノリはちょっと・・・。」
Posted by tosshi at 2012年10月16日 14:13
コメントありがとうございます。
>AEG
律ちゃんは敷かれたレール以外の道を歩かせるのが
意外と難しいキャラなんですが
それゆえにレールを面白おかしく捻じ曲げる事で
彼女の歩もそれに沿って変わっていくキャラでもありますね。
夢子ちゃんに関してはもう一回くらいは出番あると思います。

>tosshi
律子「ちょ、一応真面目にやってるんだから褒めてYo!」
Posted by 若燕P at 2012年10月17日 00:53
自分の中での律っちゃんは何があっても棄権しないキャラですから逆で安心

なぜすぐに向かえなかったのか?という律っちゃんの心境が切ない

夢子の「次」があれば
ってちょっと気になりますね
Posted by ちっぱい at 2012年10月17日 19:39
>ちっぱい
そうですねぇ、自分の中でもそういう感じはありますね。
自らの責務は絶対優先するというかね。
それゆえに、そこを覆すほど感情的になる律子も見てみたくはあります。

夢子の言う次とはいったい……ぐごご。
Posted by 若燕P at 2012年10月18日 00:49
 争う理由と争う相手がいなくなって、それでも棄権しないりっちゃんは確かに「らしい」と思いましたね。
 後半に突入していると言う事は全部で6話か8話か……。
 若燕Pは程好い長さですっきりとストーリーを纏められるのでいつも非常に見易く、楽しませて貰っております。
Posted by ギ音誤P at 2012年10月18日 01:21
>ギ音誤P
ありがとうございます。
長すぎると自分でもダレてしまう事もあったりするので
(物語の内容にもよりますが)
視聴する側の気持ちも忘れず作る事は心がけています。
Posted by 若燕P at 2012年10月19日 22:28
夢子が勝ち誇ってる!?
どうなっちゃうんだろう?
Posted by ゆりゆめP at 2012年10月20日 18:49
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