2012年08月28日

俺は真美と結婚したい  最終話



ようやくできました最終回。
キモオタの魔手から真美をかばって車にはねられたプロリューサー。
目を覚ますとそこは見知らぬ世界。しかし良く見知る、憧れのあの女性がそこにいた。
という感じで物語はスタート。

こういう最終回の流れにする、というのは
はじめから決まっていたわけではありませんでしたけど
夢の中で母親と再会して1年くらい経過〜みたいなのは
プロットにも書き込んでありました。
電車のくだりは確か3話か4話あたり作ったときに思いついたのかな。
765プロメンバーが次々車内のPのとこに押しかけてくるけど
実際はお見舞いに来てたという。

律ちゃんのときだけP母が他所にハケましたが
あれは「真美が病院に居なかった日」の暗喩です。
さすがに真美がすぐ脇に居る状態であんな風に弱音は吐けない
そんな律ちゃんの乙女心…という感じ。

夢の中でPが出会ったあの女性は、本当に母親だったのか。
勿論入院中ずっと傍にいた真美を暗喩したものでもあるんですが
Pにとっての母親=真美みたいな存在でもあるので
あながち間違いではないという事になります。

しかしこの件で母親へのコンプレックスを解消できたPは
案外もうロリコンじゃなくなってたりして…?
そうなったとすれば、少し大人になった真美も勿論受け入れられるし
場合によっては律ちゃんにもチャンスがあるのかもしれない
なんていう可能性を示唆した最終回でもありました。

EDで掛けた曲はhitomiの「is it you?」。
「できちゃった結婚」というドラマの主題歌だった曲です。

今回は背景やら何やらの素材選びに地味に時間がかかってしまいました。
とはいえ既存の画像を使いまわしてたりする部分も多々あるのですが
中々シーンに合う画像というのがなく。
おまけに前半かなり長い時間電車内での会話オンリーなので
飽きが来ないよう色々試行錯誤しました。
後半ではアニマスのシーンの画像も使用してみました。
春香をかばって奈落に落ちて、入院してたシーンのときのやつですね。
半年後Pが目を覚ましてからは亜美真美の成長を目に見えて表現するために
2の立ちグラを使わせていただきました。やっぱり真美は可愛い。

大分長いこと連載してましたが
(投稿期間が飛び飛びだったせいもありますが…)
この物語も無事ここで完結・終了となりました。
ご視聴していただいた皆様、本当にありがとうございました。
正直次のシリーズ物の構想とかはあまり考えてないんですが
何となく今自分に求められている物がコメなどでつかめてきてはいるので
もし次にシリーズ物をやるときは、それに挑戦してみようかなーとうっすら思っています。
あとはPixivでもちょくちょくSSを更新しているので
そちらもよければ感想などいただけると嬉しいです。
posted by 若燕P at 10:10| Comment(5) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うぽつです〜
いやはや感動した!
ED曲にIS IT YOUとはね

遅婚法が出来た
つまり今度はBBA団員さんの親が総理になった?
しかし20歳はBBAじゃないかな?(笑)
ともかく完走お疲れ様でした!!!
Posted by ちっぱいちっぱい at 2012年08月28日 12:46
連載おつかれさまでしたー。
第1話の酷さから想像もできないくらいいい話で終わったのでビックリですw
しかしアニマスのあのシーンをイベントCGのように使う方法もあったのか!
その発想はなかった。素晴らしいです。

それにしても小鳥さん・・・w
アニマスと同じシチュエーションなのに、どうしてこうなったw
Posted by ゆりゆめP at 2012年08月28日 14:08
お疲れ様でしたー。
小鳥さんと元総理を除いて綺麗なENDでよかったです。
小鳥さんは…まあアニメとの表情の違いがすべてを物語っているのでしょうねww

求められている物がコメなどでつかめてきてはいるってことは律ちゃん純愛ものの可能性が微レ存?
Posted by AEG at 2012年08月28日 14:30
連載お疲れ様でした。正直見始めた段階ではこういう暖かなラストになるとは想像してませんでした。

次回作も期待してます(*´ω`)ピクシブのほうも近いうち覗かせてもらいますね。
Posted by ねぎ倶楽部 at 2012年08月30日 03:25
コメントありがとうございます。
>ちっぱいちっぱい
18をすぎたらもうオバサン
20になったらBBAという言葉もありましてね…。
まぁ年齢に関わらず皆素敵です!

>ゆりゆめP
アニメの構図上しょうがないんですが
半年たってもまだ包帯が取れなかったプロリューサーさん…。
さすがにあれを消す技術は自分にはありませんでした…。
アニマスの方でもきっと、色々やってあげてたんですよ!
俺はそう信じてる(ゲス顔

>AEG
この物語に登場していた小鳥さんは妄想の神様ですからね!
そろそろ律ちゃんに白羽の矢を立ててもいいかなという気持ちはあります。

>ねぎ倶楽部
泣けそうで泣けない、とか泣いたら負け、みたいな雰囲気は割りと好きです。
こういうのも自分の作品の味のひとつなのかなと自覚しています。
Posted by 若燕P at 2012年08月30日 14:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。