2014年03月08日

シリアスさんの出番です。



最高かどうかは分からないですが第5話です。
今回はシリアス成分も多分に含まれます。
思いつきで作った流れではありません。もちろん規定の路線です。
今回試してみたかったのは後半にあった
「楽しそう」なシーン(幸子×弟のデートシーン)と
「辛そう」なシーン(新田ちゃんがショックを受けて彷徨ってるとこ)
を交互に挟み込む演出です。
昔はまったドラマでこういう演出を効果的に行ってるシーンがあったので
ちょっと今回、流用してやってみようと思いました。
本当はもうちょっとデートのシーン多めにしてもよかったんですが
尺が長くなりすぎるのもあれなので自重。

使用素材等は前回までとほぼ一緒です。
後半に流れるピアノの曲はDream Theaterの「Hollow Years」というバラードを
同バンドのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデス氏がピアノでソロアレンジしたもの。
超絶技巧な人なので所々音符数が半端ない感じになってますがそこはご愛嬌でw

元々この物語の新田ちゃんは自分の本性を偽ってアイドル活動に精を出しています。
それはなぜかといえば、自分を見出してくれたPさんのためというのが大きく。
彼に対する感情がたとえやましいものだろうと純粋なものだろうと、
(今回それが『恋』だったということに気づいてしまったわけですが)
新田ちゃんにとってPさんの存在はアイドルをするうえで必要不可欠なものです。
そんなPさんがちひろさんと共にえっちな嬌声を出してたら声だけでも誤解しちゃいますね。
するよね!しないか!まぁ…フィクションだとおもって大目に見てください!

今回の件は単なる誤解が招いたすれ違いではありますが
この一件が元になって今後、Pさんと新田ちゃんの関係に大きな進展がある…かも?
いえ、もちろんなくては困ります。
次回はその辺を含めたストーリー展開となります。
地味〜に裏で進展しつつある幸子と新田弟君の関係にも何か変化があるといいね!爆発しろ!
あと、個人的にもうちょっと千枝ちゃんの台詞だけでも増やしたいなと…。
その場にいるだけで「何かやらかしそう」って雰囲気が出てるのが
彼女のいいところでもあるんですけどねw
(むしろもっと早く登場させてそのポジションで固めておくべきだったのかも?w)

ラストはきっとまもなく。でも次じゃないよ。
posted by 若燕P at 12:00| Comment(2) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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