2013年03月26日

アイドル戦線異状なし 3



3話目をうpりました。
本来ならこの「3」でおしまいにするつもりで動画を作っていたんですが
7割がたタイムラインが出来上がったあたりで
「何となく話が急すぎるような気がする」と思い始めて
ギリギリまで悩んだ結果、過去回想的な今回の話を1つ間に挟む事にしました。
なので今回のお話は少し短め。インターバル的な回です。

黒井社長が961プロを立ち上げて超大手にのし上がるきっかけとなった
日高舞の台頭。
それに合わせて数多くの若者がアイドルを目指し、時には華が散る事も。
律子もどうやらその一人だった模様。

千早に伊織は、ともに妥協しつつ決めた道程の中でやはり迷いが生じる。
一方の春香はそんな折、ある女の子と公園で出会い
意外な一言によって自分の心中の「もやもや」の理由ともいうべき
深淵に触れてしまうのだった……という感じで
今回のお話はおわりです。

なお、ここで登場したとつげき豆タンクの女の子は
当然春香の事も知らないし、同じく春香もこの子の事は全然知らないので
お互い他人同士で話が進んでいます。
だから名前の表記も「女の子」で統一してあります。
名乗る必要性もないかなと思ったので。
でもやっぱり彼女が日高舞の娘さんであるという設定だけは変わってないです。

次回こそはホントに最終回にする予定ですw
4月3日が春香さんの誕生日なのでそれに間に合えばいいかなぁ……って感じです。
posted by 若燕P at 13:53| Comment(1) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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