2012年10月23日

愛してる、律子姉ちゃん  第5話



5話が完成しました。
第1話を投稿してから今日でちょうど1ヶ月目になります。

今回は実家のご両親とのお話。
個人的に律ちゃんは周りの目を気にしがちなタイプだと思ってます。
さらにそれに加え、この物語内では涼とは姉弟同然に育っているので
そのラインを踏み越えるのが怖くて仕方なかった。
二人の間柄が劇的に変わってしまう事への不安があった。
彼女の心情的には、いとことのガチ恋愛はハードルが高すぎたのです。
戸惑う心を必死に抑えながら涼と重なり合った彼女の流した涙は
果たしてどんな意味があったのか。皆さんのご想像にお任せします。

実家の画像・イラストは色々なところから拾ってきたものですが
何となく秋月家って和風なテイストのおうちにすんでそうなイメージがあったので
普通のお宅じゃなくて今回みたいなものを選出してみました。
律子母は某所で拾ったアニマスの小川さん(たるき亭の店員さん)を黒塗りにしたもの
律子父はアイマスDSの五十嵐局長を同じく黒塗りにしたものです。
こちらは「俺は真美と結婚したい」でも使ってましたのでおなじみですね。

後半の所で掛かっている曲は毎度おなじみ
Dream Theaterの「Far From Heaven」です。
今回ドリームシアター関連で使ってる曲は全て「A Dramatic Turn of Events」
というアルバムの楽曲です。
最終回もこのアルバムから1曲拝借し、さらに何か別のアルバムからもう1曲
使ってみようかな〜と考えてます。

で、特に表記はしてなかったんですが一応次の回で最終回の予定です。
自分的にも思った以上に難産、予想以上に重い雰囲気のノベマスになってしまいましたが
最後までお付き合いいただけたら幸いです。
posted by 若燕P at 13:00| Comment(6) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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