2012年10月16日

愛してる、律子姉ちゃん  第4話



第4話ができました。今度はちゃんと4話って表記できた(;´Д`)
OPは今回は曲なしです。ぴったり尺に合う曲が見つからなかったので
ためしに入れてみたらジャストフィットで当てはまった
FF8の「The Catsle」のピアノVerです。

今回の焦点としては律子の心境の変化。
心の中で色々抑圧していたものが一気に膨れ上がり
もう自分自身ではどうしようもないレベルまで達しつつあります。
やっぱり二人の恋路を分かつ最大の関門は「いとこ同士」であるという事。
律子は特にその事を気にしていたんですが
実際はこれは単なる建前というか「逃げ」でしかないと
本人も気づいてしまったわけで。

で、実は今回。
当初のプロットではオーディションを棄権して病院に向かうのは
夢子ではなく律子だったのですが
それだとなんというかこう、カタルシスがないというか。
今後くる終盤の展開を鑑みても余りよろしくない気がしたので
今回あえて配役を逆にしてみました。
本当はもうちょいコメディ色を残しておきたい気持ちもあったんですが
話数的にはもう後半戦に突入してるので
まとめに入る意味でもそろそろピリッと締めていきたいなと思います。

実家への帰省を命じる律子母の思惑とは何か。
そして涼との関係はどう進展するのか。
次回をお楽しみに。
posted by 若燕P at 12:00| Comment(8) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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