2012年10月31日

【Novelsm@ster】いたずらさせて?【短編】



10月31日はハロウィンということで
今年はそれにちなんだ動画をDS面子で作ってみました。
OPで掛かる曲はHelloweenの「I can」という曲のイントロです。

ハロウィンお馴染みの定型句である「トリック・オア・トリート」で
お菓子を持ち合わせていなかった場合、実際にどんな「いたずら」をされるのが一般的なのか?
そもそも日本だとこのハロウィンってお祭り自体が全然馴染みが薄いので
ぱっといい例が出てこなくても仕方ないといえば仕方ないですよね。

多分日本でハロウィンがイマイチ流行らないのは
クリスマスやバレンタインのように、イベントの具体的なガイドライン(ルール)が
しっかり決まってないからなんじゃないかと思います。
まず「お菓子」って範囲が広すぎますからね。
せめて飴オンリーとかクッキーのみとかだったらもう少し違ってたかも?
あとは「いたずら」の内容ですかね。
日本人はこういうとこしっかり決まってないと中々ノッて来ない。

若干話しがズレましたが、要するに舞さんも
若干答えに窮していたのではないかとw
だからつい口からでまかせを言ったけど
愛ちゃんはそれを本気にしてしまった、というところから
今回の話はスタートしています。
愛ちゃんは色々悩む事もあるけど、思い込んだら一直線の子だし
一度決めたことは曲げずにやっちゃうタイプでもあるので
こういう事もまぁあるんじゃないかなーって!ないですか、すいません!

次は11月の初旬あたりに律子姉ちゃんの方の最終回をあげる予定です。
posted by 若燕P at 13:00| Comment(4) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

愛してる、律子姉ちゃん  第5話



5話が完成しました。
第1話を投稿してから今日でちょうど1ヶ月目になります。

今回は実家のご両親とのお話。
個人的に律ちゃんは周りの目を気にしがちなタイプだと思ってます。
さらにそれに加え、この物語内では涼とは姉弟同然に育っているので
そのラインを踏み越えるのが怖くて仕方なかった。
二人の間柄が劇的に変わってしまう事への不安があった。
彼女の心情的には、いとことのガチ恋愛はハードルが高すぎたのです。
戸惑う心を必死に抑えながら涼と重なり合った彼女の流した涙は
果たしてどんな意味があったのか。皆さんのご想像にお任せします。

実家の画像・イラストは色々なところから拾ってきたものですが
何となく秋月家って和風なテイストのおうちにすんでそうなイメージがあったので
普通のお宅じゃなくて今回みたいなものを選出してみました。
律子母は某所で拾ったアニマスの小川さん(たるき亭の店員さん)を黒塗りにしたもの
律子父はアイマスDSの五十嵐局長を同じく黒塗りにしたものです。
こちらは「俺は真美と結婚したい」でも使ってましたのでおなじみですね。

後半の所で掛かっている曲は毎度おなじみ
Dream Theaterの「Far From Heaven」です。
今回ドリームシアター関連で使ってる曲は全て「A Dramatic Turn of Events」
というアルバムの楽曲です。
最終回もこのアルバムから1曲拝借し、さらに何か別のアルバムからもう1曲
使ってみようかな〜と考えてます。

で、特に表記はしてなかったんですが一応次の回で最終回の予定です。
自分的にも思った以上に難産、予想以上に重い雰囲気のノベマスになってしまいましたが
最後までお付き合いいただけたら幸いです。
posted by 若燕P at 13:00| Comment(6) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

愛してる、律子姉ちゃん  第4話



第4話ができました。今度はちゃんと4話って表記できた(;´Д`)
OPは今回は曲なしです。ぴったり尺に合う曲が見つからなかったので
ためしに入れてみたらジャストフィットで当てはまった
FF8の「The Catsle」のピアノVerです。

今回の焦点としては律子の心境の変化。
心の中で色々抑圧していたものが一気に膨れ上がり
もう自分自身ではどうしようもないレベルまで達しつつあります。
やっぱり二人の恋路を分かつ最大の関門は「いとこ同士」であるという事。
律子は特にその事を気にしていたんですが
実際はこれは単なる建前というか「逃げ」でしかないと
本人も気づいてしまったわけで。

で、実は今回。
当初のプロットではオーディションを棄権して病院に向かうのは
夢子ではなく律子だったのですが
それだとなんというかこう、カタルシスがないというか。
今後くる終盤の展開を鑑みても余りよろしくない気がしたので
今回あえて配役を逆にしてみました。
本当はもうちょいコメディ色を残しておきたい気持ちもあったんですが
話数的にはもう後半戦に突入してるので
まとめに入る意味でもそろそろピリッと締めていきたいなと思います。

実家への帰省を命じる律子母の思惑とは何か。
そして涼との関係はどう進展するのか。
次回をお楽しみに。
posted by 若燕P at 12:00| Comment(8) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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