2012年09月08日

【Novelsm@ster】どんかん!【短編】



9月最初の投稿はDSものの短編です。
タイトルはそのまんま「けいおん!」のロゴジェネレーターで作成。
短編っていっても再生時間は結構長いですが…。

去年もたしか10月頃に「あつい!」っていう短編を前・後編でうpりました。
今回も同じく2つに区切ろうかなと言う思いは多少ありましたが
区切るほど長くもないかなーと思ったんで一括でドンと。
この辺は結構さじ加減が難しいですね。
余り長すぎてもいけないし、短すぎるのも物足りない気がするしで。

内容は失恋…ならぬ恋愛の神様がまたしても涼ちんにちょっかいを出すお話。
女性陣から鈍感、ニブいことを指摘されまくる事に悩む涼ちんに対し
春香さ…恋愛の神様はある能力を付与してくれました。
それにより涼ちんは他人の「本音」が目に見える形で分かるようになるのですが
思った以上にやっかいな能力だった事に気が付いた時
今回の短編の肝になる夢子ちゃんの登場……という感じです。
恋愛の神様の登場音楽はSteve Vaiの「The Story Of Light」という曲。
春香さんといえばヴぁい!ですからねw

今回のは俗に言う「サトリ」みたいな能力ですかね。
相手の考えてる事がわかっちゃう、みたいな。
ちなみにこの力は特に発動条件があるわけではなく、
近くに居る人の本音を無差別にダイレクトに脳内に叩きつける力なので
非常にめんどくさいですw
涼が嫌がるのもさもありなん、と言った感じですね。

で、やっぱり本音がわかったからといって
そのまま行動に移してもそれが正解と言うわけじゃない。
いくら夢子ちゃんが涼ちんに好意を寄せてても、ああいう言われ方されたら
素直じゃない彼女の性格もあいまって余計意固地になるだけですね。
本音をストレートに読む事が正解じゃないのは
愛ちゃんが出てたときに既に示唆されていたのですが
そこに気づけなかったのは涼ちんが元々にぶちんだからなのか
能力の弊害か…というのはご覧になった方それぞれのご想像にお任せします。

で、ここまで来られた方にもお伝えいたしますが
今更ながらツイッターはじめてみました。
「@jakurenP」なので、よければ暇があるときにでもチェキラしてみてください。
まだ使い方を熟知してないので不慣れな点もありますが
ノベマスとかについて考えてる事とか思ってることとか
ここでは補完しきれない事とかを色々呟いていければと思ってます。
posted by 若燕P at 10:05| Comment(6) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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