2012年09月23日

愛してる、律子姉ちゃん  第1話



無事9月中に新シリーズが出来上がりました。
律子姉ちゃんシリーズの第三弾?でも今までとは明らかに毛並みが違う。
そう、今回はガチのシリーズ物、「りょうりつ」です。

自分の中では涼×765メンバーのカップリングものというのは
実はタブー扱いになっていて、今までも一度も取り扱った事はありませんでした。
でも密かに「律ちゃんだったらありかもしれない」という思いや
それに関するプロットの構想などもあって
前回のシリーズが終わった後いろんな場所から情報を得て
多分いま自分に求められているのはこれなんじゃないか?という予感から
今回の動画に着手しました。

俗に言う「欝エンド」の一つとして捉えられている「涼ちん・りゅんりゅんED」から
今回の物語は幕を開けます。
実は壊れたように見えた涼は芝居を打っていただけだった。
しかしそんな涼に対し、良心の呵責を感じていた律子は
本気で元の彼を取り戻そうとするが、そんな彼女の奮闘が思わぬ形で波乱を呼び……という感じですね。
りゅんりゅんEDに対する自分なりの回答というか
こういう流れにしたら欝っぽさも少し消えるんじゃないかなっていう
新しい解釈を取り入れてみました。

OPで流した楽曲は自分の動画ではおなじみDream Theaterの
「Outcry」という曲です。イントロめちゃカッコヨス。
後半のお風呂のシーンで律ちゃんが眼鏡かけっぱなしなのは
もう大目にみてくださいw前ピロートークシリーズで使ったはずの裸の素材
どっかいっちゃったので……(´・ω・`)
あとキノコに関しても大目に見て下さい。同郷の子なので。

しょっぱなから「安心の酷さ」ですが物語はまだ始まったばかり。
シリアス半分コメディ半分みたいな感じで
のんびりやって行こうと思っていますので
引き続きのご視聴宜しくお願いします。
posted by 若燕P at 23:32| Comment(10) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

不定期連載モバマス小説と、その他お知らせ

「ちひろが笑ってくれるなら」
http://www.pixiv.net/series.php?id=153521

現在Pixivのアカウントで、アイドルマスターシンデレラガールズの小説を
不定期で連載しています。
モバマスのナビゲーター的存在である「千川ちひろ」をヒロインとし
キュート・クール・パッション、それぞれの属性のプロデューサーとの交流を描いたお話です。
主人公はクールP。現在3話まで公開してあります。

ちひろさんはモバマス界隈だと「運営の犬」とかかなり酷い扱いを受けてるんですが
自分的にはルックスが凄く好みのタイプでして
特に水泳大会のときあたりから彼女に夢中になっていました。
で、何か彼女をフィーチャーしたお話を作れないかと色々思索した結果
Pixivの方で文章の物語として連載しようとなった次第です。

大まかなあらすじとしては
スタドリ・エナドリを使って同事務所内のPから上手に搾取を続けるちひろと
彼女のそういう本性を危険視するクールPが徐々に親密になっていくお話です。
「ちひろを可愛く描きたい」という一心で始めたものなので
物語内でアイドルとPの交流はあまりありません。
P同士の会話の中とか、メールの着信とかで名前が出てくるくらいで
基本的には出さない、絡ませないスタンスでいこうと決めています。
多分そのほうが面白くなるんじゃないかなって直感があったので。

PixivのSSはニコの動画うpの合間に
ちょくちょく更新していくので宜しくお願いします。

あと「インタビューズ」というのに登録したので
何か質問がある方は遠慮なくどしどしお願いします。
http://theinterviews.jp/jakurenp

なおニコニコ動画の方では、近々新しいシリーズを連載開始する予定です。
posted by 若燕P at 23:03| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

秋月涼生誕記念動画



今年はちゃんと9月15日に間に合わす事が出来ました(´∀`)
というわけで涼ちん誕生日おめでとう!
内容は花火大会の喧騒に紛れて展開するりょうゆめの恋の行方を
密かに見守る律子姉ちゃんというシチュエーション。

花火がテーマのお話なのでもう少し早め(8月くらい)に上げる予定だったんですが
今年は残暑厳しいし、まぁ今でもいいかなと。
(真美婚の連載の方でも忙しかったし)
それにちょうど涼の生誕とうp時期も被りそうだったので
本日うpる事にしました。
設定上は一応「隅田川」の花火大会を見に行ってる事になってて
背景で集めた画像もほぼ全部隅田川近辺のものです。
だから律ちゃんは隅田川の近くの高層マンションにでも住んでることになるかな?

動画内ではデートと言う言葉を使ってますが
そう意識してるのは多分夢子ちゃんだけで
涼はまだ友達の延長ってくらいしか認識がなく。
でも夢子ちゃんの意図しないミスにより彼女の思いに気が付き
たまらず律子姉ちゃんに助けを求めた次第。
果たして二人の(正確には夢子ちゃん一人なんだけど)
恋の打ち上げ花火は成功したのかしないのか……。
それは皆さんのご想像におまかせします、というところで締め。

たまには綺麗な律子姉ちゃんをと言う事で。
こういう感じで年下の子の世話を焼くのは
彼女にぴったりな役回りだと思いました。
posted by 若燕P at 13:10| Comment(4) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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