2012年06月24日

俺は真美と結婚したい  第3話



3話が出来ました。今回はあんまりギャグよりじゃなくて
色んな複線を出しつつ消化しつつ…みたいな感じ。
コメでネタバレ上等な感じですけど、まぁ前回の流れを見てたら
こうなるのは何となく予想は付くと思います。
途中まではNE!

初回から割と議題にのぼっていた
「どうして亜美じゃなくて真美を選んだのか」というのは
実は中々難しい問題ではあります。
作中で亜美が主張してるような「双子だからどっちでもいいんじゃないの」
という安易な選択だとしたら、亜美だけじゃなく2人とも悲惨ですし。

アイマス2の時みたいに明らかに見た目が変わってるとかならともかく
1時点での亜美と真美はもうガチ双子なので、普通の人から見たら
全然見分けがつかないレベルだと思うのですが
この物語のPから言わせれば、明らかに違いがある。
一応この物語の中でも、少しは違いが出てきてるんですが
それは精神的な部分なので外見では中々判断しづらいという感じです。

ざくっと言っちゃえば亜美より真美の方がPの「好み」ってだけなのかもしれませんが
ここで大事なのは2人を双子とひとくくりにせず
ちゃんと1人1人の別の人間として捉えてるという事ですね。
ちなみにどうしてPがロリコンになったのかは
もうちょい後で語られる事になります。これにも一応理由があります。

今回の後半から急にシリアスさんが仕事をし始めました。
1話でスーパーハカーぽいキモオタさんがシルエットで出てきましたが
今回出てきたMADサイエンティスト風なあの男の目的は一体何なのか。
(シルエットの素材として使っただけなのでシュタゲと今回の話は全然関連性ないですがw)
そして律ちゃんが追い詰めたあの黒服集団は
一体誰の命令によって、何から律ちゃん達を護っていたのか。
様々な謎を抱えつつ次回へ続きます。
posted by 若燕P at 13:49| Comment(7) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

「製糖派砂糖まつり」参加作品



ひっそりと参加させていただきました。
今回は普段やってるタイプのと少し趣向を変えたノベマスです。

舞台はDSのEDから少なくとも3年は経過してると思ってください。
(じゃないと、まず涼が結婚できませんので…w)
涼の喋ってる相手は誰なのか分からないようにしてあります。
一応、製作時は「相手はこの子」って頭の中で決めて作ってたんですけど
相手を限定しちゃうとこの話のウリ・面白みがなくなってしまいますので。
特に女性の視聴者さんは自分に向かって話しかけられてると想像しながらご覧頂くと
凄く……キモ 甘くなると思います。

以前「秋月涼の消失」でも活躍したキラキラした涼ちんの立ち絵を
今回も使わせていただきました。
3年以上経過してる設定なので、顔つきだけでも多少は大人っぽくなってないと変ですし。
あと、この作品は元々、今年の4月に開催されていた
「挑5みゅます戦」という催しに向けて作っていた物なのですが
間に合わなかったのでお蔵入りしかけてた物を復活させました。
タイトルバックに桜が出てくるのは当時の季節に合わせようとした名残です。
だから動画内でも季節は春先くらいだと思っていただければ幸い。

今回の「製糖派砂糖まつり」では
特定のカップリングがイチャイチャしてる動画が
大量に出てくるんじゃないかなと思っていたので
自分はあえてこういう方向性で攻めてみました。
こういうしっとりした甘さも時にはいいですよね。
そして実際に3年過ぎた後、涼のハートを射止めた女性は一体誰になるのか…。
なんていうのを想像するのでも面白いんじゃないかなとおもいます。
posted by 若燕P at 10:07| Comment(5) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

俺は真美と結婚したい  第2話



約2週間ぶりに第2話できました。
今回もプロリューサーさんの熱い情熱が真美のハートを焦がします。

1話目の次回予告でも律ちゃんが発言していたとおり
ここからはPの呼び方を「プロリューサー(さん)」に固定します。
(普段Pの事を「プロデューサー」って呼ぶ女性キャラ限定)
もともとは「プロリューサー」って単語を使ったタイトルにしようと思ってたけど
「俺は真美と結婚したい」っていうほうが明らかにインパクトが強かったので
こちらを採用しました。

今回は特別大きく説明する部分はないんですが
Pは早婚法が出来る前でも割と紳士な人だったんだよという。
あとは真美の心境の変化ですかね。
結婚したい、と言われた直後から意識はしてるんですが
今は無理にPの事を好きになろうとしてるような感があり。
それに気づいたPに無理はせず自然体でいこうと言われたことで
真美もここから真剣にPとの交際を考えるようになります。
一方亜美の方はというと、早婚法の施行後からPが真美ばかり構うので
その現状が気に入らない。といったところでしょうか。

物語内でゴシップ記事に変な事を書かれていましたが
この件の成り行きも含め、次回あたりから物語が少しずつ展開し始めます。
Pの真剣な思いをいぶかしむ亜美の思惑とは?
亜美との帰宅途中に律子が「ざわ…」っと感じた謎の気配の正体とは?
そしてPと真美に一体何が……?
みたいなところで次回へ続きます。
posted by 若燕P at 10:00| Comment(4) | NovelsM@ster | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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